究極のボランティア

上原千賀子

2013年06月25日 23:30


もしも、あなたが

とても貧しくて

2.3日 食べるものが無くて

やっと手に入れたパンを

食べようとしたとき、

同じように

今にも倒れそうになっている子供が

「そのパンを僕にください。

おなかが空いて、倒れそうです。」

と云ったのなら

あなたは

どうする?



1.子供のことなど構わず
 自分がパンを食べる。

2.自分のことよりも、
 子供のことを優先して
 パンをすべてあげる。

3.パンを半分にして
 子供と自分で
 分けて食べる。


どちらか、選んでみて!





何を選んだ?




ベストな答えは3番!

1だと、自己中心的。


2だと、他人を大切にしているけど、

自分を大事にしていない。


3は自分も他人も大切にしている。


2を選ぶ人がすごく多いんだって。

でもね、

よく考えてみると

よき行いと思って、2を選び、

自分がだめになってしまったら、

また子供が困ったときに

助けることができない。



目先の偽善者になってはいけない。



少しずつでも

分け合い、

助け合い

生きていくことが

本当のボランティア。




今日はメンター溝口先生から

そういう教えを頂いた。

正確な内容ではないけれど

なんだか すごく感動した。


目先の偽善者には

ならない。

今という瞬間と、

未来のことまで

考えて

ベストな選択をしたい。

そう思った。



おやすみなさい。

素敵な夢を。。。

ブログをお読み頂き

ありがとうございます。


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