2020年08月16日
難ありて、有り難う

8月15日
終戦記念日の
昨日の夜
我が家で、
ちょっとした事故が
起きた。
「断捨離♪
断捨離♪
キレイなところに
幸せはくる〜♪」
と
古くなったスプレー缶を
キッチンで片付けていた。
缶に穴を開けた瞬間
プシュー、ボン。
引火した。
そして、
私の両手が
火に包まれた。
わーーーーー
自分の体が燃えている。
映画のシーンみたい。
と思ったと
同時に、
火に包まれた腕に
水をかけ、鎮火。
ゆっくりと
痛みが広がってくる。
痛い。
熱い。
キッチンにあった小物が
いくつか
熱で溶けた。
私の皮膚と髪の毛も
とけた。
そばにいた
14才の息子が
的確に処理をして
大事故にならずに済んだ。
よかった。。。
一安心したら、
火傷した
腕の痛みが
激痛に変わってきた。
冷やそう。
ミネラル活用水と
ラベンダーと
保湿のクリーム。
最善の処置をしよう。
「今って幸せだよね。
もし、この火傷
戦争中だったら
ケアなんて出来ないよ」
とふと思った。
鏡を見ると
4年間伸ばしていた
ロングケアが
縮れて、少し焼け落ちていて
せっかくマツ育で伸びたまつ毛も
焼けて半分なくなっていた。
「髪の毛が焼けても
お顔の火傷が
ひとかけらもないって!
すごくない?」
と
奇跡を感じたり。
子供たちが
私のことを思い
色々と
それぞれができることを
一生懸命やってくれる姿を見て
「この子たち
自分で、考えることが
できるようになったな。
わからないことは
Google先生と仲良くしてる。
もう、安心」
と思ったり。
何か
アクシデントが起きた時
それを
マイナスに思うのか
それを
”気付き”と思うのか
それで
人生は変わると
思うんだ。
難
という思えることが
起きた時
それを
有難う
の気持ちに変えることが
できるように
なった自分に
今朝は
ちょっと嬉しいと
感じた。
あるご縁で
今年の一月から
心を創る塾
沖縄創心塾を
開催させてもらっている。
信用しているメンターの教えを
細胞の隅々に
落とし込もうと
私は思っている。
人生はエキサイティング
楽しむためにある。
誰と過ごし
何を考え
何を成す?
これから先が
楽しみな朝
さぁ
笑顔で
今日も出かけよう。
有村架純ちゃんの柔らかな笑顔のように。
難ありて
有難う。
気づくことができるって
感謝。
サロン ド メルベイユ
上原千賀子
火傷した
腕の痛みが
激痛に変わってきた。
冷やそう。
ミネラル活用水と
ラベンダーと
保湿のクリーム。
最善の処置をしよう。
「今って幸せだよね。
もし、この火傷
戦争中だったら
ケアなんて出来ないよ」
とふと思った。
鏡を見ると
4年間伸ばしていた
ロングケアが
縮れて、少し焼け落ちていて
せっかくマツ育で伸びたまつ毛も
焼けて半分なくなっていた。
「髪の毛が焼けても
お顔の火傷が
ひとかけらもないって!
すごくない?」
と
奇跡を感じたり。
子供たちが
私のことを思い
色々と
それぞれができることを
一生懸命やってくれる姿を見て
「この子たち
自分で、考えることが
できるようになったな。
わからないことは
Google先生と仲良くしてる。
もう、安心」
と思ったり。
何か
アクシデントが起きた時
それを
マイナスに思うのか
それを
”気付き”と思うのか
それで
人生は変わると
思うんだ。
難
という思えることが
起きた時
それを
有難う
の気持ちに変えることが
できるように
なった自分に
今朝は
ちょっと嬉しいと
感じた。
あるご縁で
今年の一月から
心を創る塾
沖縄創心塾を
開催させてもらっている。
信用しているメンターの教えを
細胞の隅々に
落とし込もうと
私は思っている。
人生はエキサイティング
楽しむためにある。
誰と過ごし
何を考え
何を成す?
これから先が
楽しみな朝
さぁ
笑顔で
今日も出かけよう。
有村架純ちゃんの柔らかな笑顔のように。
難ありて
有難う。
気づくことができるって
感謝。
サロン ド メルベイユ
上原千賀子
Posted by 上原千賀子 at 06:53│Comments(0)
│沖縄創心塾